2013年03月28日

Vシットで高負荷トレーニングを実現する


腹筋を鍛えるメニューと言えば、クランチ、レッグレイズ、サイドベンド、
ジャックナイフ(バランスボール)、腹筋ローラーなど、
器具を使ったり、使わなかったりと様々なメニューがあります。

今回は、特別な器具を使う事なく、腹直筋上部を鍛えるトレーニングである
Vシットを紹介したいと思います。

Vシットとは、その名の通り、トレーニング中の体の形が
アルファベットの「V」に見えることからその名がついています。

このトレーニングメニューは、ある程度の筋力を必要としますので、
慣れてない人は、クランチなどで筋力をつけてからVシットに
臨むようにしましょう。

日頃運動をしていない人、筋トレを始めたばかりの人が
いきなりVシットに挑戦すると、腰を痛める可能性が高いので
気を付けてください。

Vシットの注意事項を何点か……
◆背中はそらさない
 足を上げ下げするときに、背中はそらさない様に注意しましょう。
 背中を浮かせてVシットをやると腰を痛めます。

◆トレーニング中は足を地面につけない
 Vシット中は、足は地面に付かない様にします。
 足を下す時も、地面に付くすれすれで止めるようにしましょう。
 トレーニング中は、負荷が抜ける時間があってはいけません。
 常に腹直筋には負荷が掛かっているようにしましょう。

posted by ちょめすけ at 10:00| Comment(0) | 動画◎腹筋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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