2013年03月31日

バランスボールを使って内転筋を鍛える方法


下半身のトレーニングと言えば、スクワットがメジャーですね。
そして、下半身を鍛えると言えば、多くの人が、
大腿四頭筋やハムストリング、ふくらはぎ。

後はせいぜいお尻の筋肉でしょうか。
これらの筋肉を鍛えるということをイメージするかと思います。

まぁ、間違いではありませんが…
今回はこれらの筋肉ではなく、「内転筋」と呼ばれる
腿の内側の筋肉を鍛えるトレーニングについて触れてみたいと思います。

この内転筋。運動をする人にとってはとても大切な筋肉でもあります。
足を開いたり閉じたりするときに使われる筋肉なので、
ココが弱いと、粘りのある動きができません。

そして、この内転筋は一旦怪我をしてしまうと、治療に
時間が掛かる筋肉とも言われていますので、是非とも鍛えておきたい筋肉です。

また、ダイエットにチャレンジされている方で
下半身が中々すっきりしないとお悩みの人も居るでしょう。

そういった人は、内転筋も一緒に鍛えてみることをお勧めします。
ももの内側というのは以外に鍛えていないので、お肉が落ちにくかったり
している事が多いからですね。

内転筋を鍛えるトレーニングをして、筋肉を強くするのはもちろんのこと
「筋肉を動かす」ということが大切になってきます。

ずいぶんと前置きが長くなりましたが……そのトレーニングとは
バランスボールを足の間に挟むバランスボールアダクションというものです。

やりかたのイメージは動画を見て頂いた方が早いかと思います。
椅子に座った状態で、バランスボールを挟む。
寝転がった状態で挟む。

どちらのやりかたでも構いません。
慣れない間は、股関節がつりそうになったりしますが
めげずにトレーニングしましょう。

posted by ちょめすけ at 13:00| Comment(0) | 動画◎下半身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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