2013年04月03日

チューブデッドリフトで身体の裏側をしっかりと鍛える

筋トレ生活を送るうえで、忘れずに覚えておきたいのが
BIG3と呼ばれるトレーニング。

ベンチプレス、スクワット、そしてデッドリフトです。
筋トレ初心者は最初の3ヶ月間はこの3種目だけをやっていれば良いと
言われるほど、全身の筋肉をくまなく鍛える事ができるメニューと言う訳です。

今回はそのなかの1つチューブを使ったデッドリフトを紹介したいと思います。
重要と言われるBIG3ですが、自宅に専用の器具が無ければ、スクワットぐらいしか
出来ないというのが辛いところではありますが……

それましたね……
BIG3のなかでも、デッドリフトは主に身体の裏側。
背筋やお尻の筋肉、ハムストリングを鍛えるのに適したメニューとなっています。
意識しないと鍛える事の無い場所ですので、是非ともとりいれたいメニューの1つですね。

トレーニングチューブ程度の負荷であれば、まぁ問題ないとは思いますが
このデッドリフトは、非常に腰を痛めやすい、怪我をしやすいメニューであることも事実。

やるのであればしっかりと正しいフォームでやりたいところです。
それではデッドリフトの注意事項を何点か……

◆背中は丸めずまっすぐに
 デッドリフトをやるときは、背中はしっかりと伸ばしましょう。
 丸めてしまうと腰を痛めますし、効果がありません。

◆膝はつま先の前に出さない
 足を曲げるときは、膝がつま先の前に出ないように気をつけましょう。
 そうすることで、背中が伸びますし、お尻にしっかりと負荷を伝えることができます。

posted by ちょめすけ at 11:00| Comment(0) | 動画◎背筋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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