2013年04月11日

ダンベルベンチプレスで大胸筋強化


先日、自宅でガッツリトレーニングするなら、ダンベルとフラットベンチを
買ってしまおう!というような記事を書いたかと思います。

今回は、実際にそれらダンベルやフラットベンチを使って
できるトレーニングの1つ、ダンベルベンチプレスを紹介したいと思います。

こんなにガッツリトレーニングできるぞ!という事を
お伝えできるきっかけになれば良いかなと思います。

ベンチプレスは筋トレBIG3の1つであり、上半身の筋肉の約6〜8割を
鍛える事ができると言われているほど、バランスに優れた
トレーニングメニューです。
バーベルベンチプレスに比べて、高負荷は扱えませんが、
その可動域の広さから、筋肉全体をしっかりと刺激(ストレッチ)する事が
できるメニューを言われていますので、バーベルとダンベル。
両者のベンチプレスを愛用する人も多いです。

また、扱える重量がバーベル>ダンベルという事もあり、
セットの最初の方にバーベルを持ってきて、ある程度追い込んでから
最後の追い込みにダンベルベンチプレスを。と言う人も居ます。

また、ベンチプレスができないという、初心者の方でも
重量さえ調節すればダンベルベンチプレスならしっかりと
こなすことができるという、初心者にも優しいというメリットもあります。

だからこそ、以前の記事で「重量調節可能なダンベルを買おう」
という話になったんですね。
重さが固定のダンベルだと、どうしてもその重量以上の
筋力はつきませんが、重量調節可能なものであればどこまででも
鍛える事ができます。(といっても、ダンベルの最重量までですが…)

それではダンベルベンチプレスの注意事項を何点か

◆自然に胸はそる感じで
 ダンベルベンチプレスをやっている間は、背中はしっかりと
 ベンチに付く様にしましょう。それでいて、
 肩甲骨が動かしやすいように胸を反らしましょう。
 膝を90度ぐらいの角度に保っておくと、自然とこのフォームなります。

◆乳首を起点に考えておく
 ちょっと大げさですが(^^ゞ
 ダンベルを動かす時の起動が、乳首が起点になるようにしておくと
 肩を痛めにくいと思います。
 スタートは乳首の横。そのまま、軽くアーチを描く感じで
 腕を伸ばしていき、エンドポジションはダンベルが乳首の上に来る感じで。



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posted by ちょめすけ at 16:00| Comment(0) | 動画◎胸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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