2013年04月13日

ダンベルデッドリフトで体の裏側を鍛える

今回もまたまたダンベルトレーニングシリーズです。
せっかくダンベル買ったんだから、という前提でお送りしております。

まずは、BIG3ということで、前回、前々回にわたり
ベンチプレス、ダンベルスクワットと紹介してきましたので
今回は3つ目の「ダンベルデッドリフト」を紹介します。

デッドリフトは、脊柱起立筋を主動筋とし、身体の裏側を鍛える
トレーニングとなっています。

ダンベルが無いと、背中のトレーニングと言えば、バックエクステンションや
公園の鉄棒を使ったチンニングぐらいですかね。

まぁ、チンニングが出来れば充分なトレーニングにはなるのですが、
「外に出る」と言う事をしないといけないので面倒と言えば面倒ですし、
トレーニングする時間帯によっては必ずしも鉄棒が使えるとは限りません。

それに比べると、自宅にトレーニングできる環境があると
トレーニングはいつでもどこでも自分のペースで出来るのが魅力的ですね。

話がそれてしまいましたが……
デッドリフトは、上でも述べていますが脊柱起立筋やお尻など、いわゆる
身体の裏側を鍛えるトレーニングメニューとなっているので、身体の表側を
鍛えるのと同時にきっちりと鍛えておきたいものですね。

筋肉のバランスと言うのは非常に大切で、ついとなる筋肉はバランスよく
鍛えておかないと、身体の不調に繋がったりするので注意が必要です。

例えば、腹筋と背筋。バランスが崩れると腰痛の原因となります。
それではダンベルデッドリフトの注意事項を何点か

◆膝はつま先の前にださない
 トレーニング中は、膝がつま先の前に出ないように気をつけましょう。
 腰を痛めてしまいます。

◆肩甲骨をしっかりと寄せる
 立ち上がり、上体を起こした時に、しっかりと肩甲骨を中央に寄せましょう。

低重量のうちは特に問題ないかと思いますが、重量が重くなってくると
背筋よりも先に握力がヘタる事が想定されますので、そういったときは
リストストラップを使うなどしてトレーニングしましょう。


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posted by ちょめすけ at 23:41| Comment(0) | 動画◎背筋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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