2013年04月14日

ワンハンドロウイングで広背筋を刺激

今回もまたまたダンベルを使ったトレーニングのシリーズです。

なかでも、今回注目するのは背中。ダンベルを使った広背筋のトレーニングメニュー
「ワンハンドロウイング」を紹介したいと思います。

ロウイングというのは「漕ぐ」という意味。
トレーニングのフォームが「ボートを漕ぐ」姿勢に似ていることから
この名前が付いています。ワンハンドなので、片手でって事ですね。

このメニューはフラットベンチなど、台になるものとダンベルを使ってやる
トレーニングとなっています。

自宅筋トレにおいて広背筋を鍛えるメニューは中々ありませんので、
積極的に取り入れておきたいメニューの1つですね。

また、広背筋を鍛えるにあたっては肩甲骨をしっかりと動かす事
ということが非常に重要になります。

その点で言うと、このワンハンドロウイングは広背筋を鍛える
メニューの中でも比較的、肩甲骨を動かす事がイメージしやすいメニューであると
管理人は考えています。

実際、管理人も最初の頃はこのメニューをアホみたいにやっていたものです……

では、ワンハンドロウイングの注意事項を何点か

◆背中は真っ直ぐ視線は前
 トレーニングしないほうの手と足をフラットベンチに乗せますが
 このとき、背中が地面に対して水平になっているようにします。
 また、肩甲骨を動かした時に、しっかりと広背筋に負荷が行くように
 するために前を向いたままトレーニングします。

◆腕の力を使わない
 ダンベルを持ち上げる時ですが、腕の力で持ち上げないようにしましょう。
 広背筋のトレーニングと言う事を忘れないようにすることが大切です。



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posted by ちょめすけ at 22:41| Comment(0) | 動画◎背筋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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