2013年05月01日

ダンベルフロントランジで下半身強化


下半身を鍛えるメニューと言えば、スクワット、ランジ、ブルガリアンスクワット。
ここらへんがメジャーなメニューですね。

今回は自重+αを考えた場合に、ダンベル+ランジの
ダンベルフロントランジを紹介したいと思います。

ランジは、足の筋肉よりも、どちらかというと、お尻の筋肉、
大臀筋への刺激が強くなりますので、スクワット等のメニューを
やった後に、最後の追い込み用のメニューとしてやると
良いのではないかと管理人は考えています。


そこで、今回は追い込みのレベルを1段階引き上げるために
ダンベルフロントランジを紹介したいと思います。

まぁ、ダンベル持ってフロントランジをやるだけなので、
フロントランジとやり方は何ら変わりませんが……

下半身、特に大腿部とハムストリング、お尻を鍛えるのであれば、
スクワットとランジ。この2種類をスクワット⇒ランジの順番で
こなしておけば、まずは問題ないと思います。

この2種類にプラスして、ふくらはぎを鍛えるカーフレイズを取り入れて、
合計3種類ですかね。

きっちりとやり込めば、下半身の筋力強化には十分だと思います。
運動をしている人であれば、更にプラスしてジョギングなどを取り入れて
筋持久力や持久力のアップも狙いましょう。

それでは、ダンベルフロントランジの注意事項を何点か。

◆膝はつま先の前に出さない
 足を曲げて沈み込むときは、膝がつま先の前に
 でないようにします。膝が前に出てしまうと
 負荷が逃げてしまい、下半身に効かせることができません。

◆上体はまっすぐ
 フロントランジ中は上体をまっすぐに保ってやりましょう。
 両手はダンベルを持って自然におろしておきます。
 腕は伸ばした状態にしておきましょう。
 腕を曲げるなどして、ダンベルを持ち上げると
 負荷が逃げてしまいます。



専門家の意見を聞くのもあり!!

posted by ちょめすけ at 14:00| Comment(0) | 動画◎下半身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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