2013年05月05日

ダンベルフライで大胸筋を集中的に鍛える

大胸筋を鍛えるトレーニングと言えば、BIG3の1つに数えられるベンチプレスが
一番メジャーな種目だと思いますが、大胸筋のみならず
上腕三頭筋など、補助筋となる筋肉も多いですね。

また、ベンチプレスだけでは筋肉への刺激が偏ってしまったり
する場合があります。

そこで、今回は大胸筋を集中的に鍛えるトレーニングメニュー
「ダンベルフライ」を紹介したいと思います。

一見、ダンベルベンチプレスと変わらないように見えますが、
腕のむき、スタートポジションとストップポジションなど
よーく見るとベンチプレスとはフォームが異なります。

大胸筋の〆として取り入れるのも良いでしょうし、
ベンチプレス⇒ダンベルフライ⇒プッシュアップとするのもOKだと思います。

ベンチプレスよりも、やり方が難しいというのも、ダンベルフライの
特徴の1つなので、怪我しないように気をつけてやりましょう。

◆手のひらが向き合う
 ダンベルベンチプレスが、親指と親指が向き合うのに対して、
 ダンベルフライはてのひら同士がむきあうようにしてトレーニングします。

◆軽く肘を曲げておく
 ダンベルフライ中は軽く肘をまげるようにしましょう。
 肘を伸ばしてトレーニングすると、肘を痛めますのできをつけてください。



コンプレッションウェアで気持ちを引き締める


トレーニングベルトで腹圧アップ!
posted by ちょめすけ at 10:00| Comment(0) | 動画◎胸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。