2013年05月07日

ダンベルデッドリフトで脊柱起立筋強化


久しぶりに短期間にジョギングを集中してやったせいでしょうか……
昨日走った直後から、お尻の筋肉が痛い……

厳密には走っている最中からなんですが…
なんというんでしょうか、「あ。疲れてるんだな」という感じの痛みです。

しっかりとストレッチをして、何とか疲れがとれてほしいとは
思うのですが、上手くはいきませんね……

原因の1つに、しばらく走っていなかったことによる
筋力の低下というものがあるとは思うのですが、それも
これからゆっくりと元に戻していきたいと思います。

とりあえずは、お尻と腰回りの筋力をということで、
今回はこれらの筋肉を鍛える「ダンベルデッドリフト」について
紹介したいと思います。

デッドリフトはBIG3の1つであり、身体の裏側を主に鍛える
トレーニングとなっているため、今の管理人はまさにうってつけ。

デッドリフトと言うと、脊柱起立筋に目が行きがちですが、
お尻や、ハムストリングなど、身体の裏側全体を
刺激することができるので、是非とも取り入れておきたいメニューの1つです。

◆視線は前。お尻は突き出す
 脊柱起立筋にしっかりと効かせるために、
 ダンベルデッドリフト中は視線は前を向いているようにします。
 また、お尻をきゅっと後ろに突き出して、
 背中に負荷がかかるようにしましょう。

◆上体を起こすときに腰を前にだす
 上体を起こしつつ、肩甲骨をギュッと中央に寄せますが、
 このとき、腰をきゅっと前に突き出すようにしましょう。
 そうすることで、肩甲骨を動かしやすくします。





腰を痛めないための工夫は必須
posted by ちょめすけ at 21:10| Comment(0) | 動画◎背筋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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