2013年05月15日

プッシュアップで肩が痛くなったときに見直すこと

自宅筋トレの大定番メニューと言えば……そう、腕立て伏せことプッシュアップですね。

多くの人が実践しているのではないでしょうか。
かくいう管理人もスポーツセンターに行けない平日なんかは、
自宅でプッシュアップをやったりしています。

実はこのプッシュアップ。メジャーな種目の割りに、意外と
正しいフォームでできてない場合があります。

ある程度筋肉がついている人は、あまり気にならない場合もあるのですが……
具体的な症状としては肩の痛みですね。

プッシュアップをしていて、肩、特に腕の付け根辺りが痛くなったとき、
そんなときは自分のフォームをちょっと見直してみましょう。

ズバリ原因は、手を付く位置。
腕立てしているときに、肘が肩の横に来ているようなフォーム。
これは正しくないフォームです。

どうすれば良いかというと、手を付く位置を少し、下に下げます。
大体、肩と、上腕の角度が30度ぐらいになる位置がいいでしょう。

そうすると肩が痛む事もなく、しっかりと大胸筋に効かせることが
できると思います。



身体を痛めずしっかり腕立て
posted by ちょめすけ at 15:46| Comment(0) | 動画◎胸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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