2013年08月24日

手首を鍛えるなら、縄跳びと言うのもあり


毎日暑いですね。ジョギングするにしろ、筋トレするにしろ
水分補給はこまめにしましょう。

「喉が渇いたな」と感じると、それは既に軽い脱水症状らしいです。
理想は、渇きを覚える前に水分補給。1回50mlや100mlなどの少量の
補給をこまめにしましょう。

さて、今日は手首を鍛えることに着目したいと思います。
手首を鍛えたいと考えているということは、
きっと何かしらのスポーツをやっているからこそだと思います。

野球、バレーボール、バスケットボールなどなど種目は色々あると
思いますが……

今回手首を鍛えるトレーニングとして紹介したいのは
「縄跳び」です。それも2重跳び。

縄跳びを使った手首のトレーニングは効果てきめんだと思います。
それは、管理人の学生時代の体験に基づいています。

管理人は大学生時代を除き、中学からずーっとバレーボールをやっていますが、
中学の頃は、ひたすら縄跳びをさせられたのを覚えています。

それも、決まって練習の最後。
内容は至ってシンプル「二重跳びを連続100回飛ぶこと」

途中で失敗したら、当然0からやりなおし。
今思うと、管理人の手首が無駄に強いのも、このころの
トレーニングのたまものと思っています。

この時に使う縄跳びは、軽いものではなく重いもの。
出来れば本当に縄を使いましょう。

最近は軽量化された縄跳びも多いですが、トレーニングという視点から
すると、この軽い縄跳びは避けたいものですね。

トレーニングの内容としては至ってシンプルなもので
「2重跳びを100回連続」というのを目標にすると良いと思われます。

やってみるとわかりますが、かなりキツイ。
慣れない間は、前腕部がプルプルになりとてもじゃありませんが100回は
もたないかなと。効率よく縄を回すには、手首の力を上手く使わねばなりません。

20回を5セット。30回を3セットなど、自分の筋力に併せたメニューをこなしましょう。
posted by ちょめすけ at 08:58| Comment(0) | 動画◎腕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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