2013年11月16日

ダンベルデッドリフトで体の裏側もしっかり鍛える


先日はダンベル+フラットベンチで広背筋を鍛える
トレーニングメニューを紹介しましたが、今回も背中シリーズ。

広背筋が背中の上部であるのに対し、今回は背中の下部。
脊柱起立筋を鍛えるトレーニングメニュー「ダンベルデッドリフト」
について紹介したいと思います。

デッドリフトは筋トレのBIG3の1つとして数えられるメニューでもあるので
是非とも取り入れておきたいものです。

ただ、他のBIG3である、ベンチプレス、スクワットと比べて
デッドリフトは怪我しやすいので、トレーニングする時は
気を付けてください……

いきなり高重量を扱うと、確実に腰を痛めるので、
自分が扱える重量がわからない場合は、片方10sぐらいから始めてみて
徐々に負荷を上げていき、限界量を見極める様にしてください。

◆背筋を伸ばしお尻を突き出す
 スタートポジションの時は、背筋をしっかりと伸ばし視線は前。
 そして、お尻は少しグッと後ろに突き出した感じにします。
 その状態から、背筋をまっすぐしたまま、徐々に上体を起こしていきます。
 上体を起こしながら、肩甲骨を中央に寄せていき、真っ直ぐ立上った時に
 一番中央に寄っているようにしましょう。

◆腕に力を入れない
 デッドリフト中は、腕に力を入れない様にしましょう。
 腕はあくまでダンベルを支えるだけ。



posted by ちょめすけ at 15:00| Comment(0) | 動画◎背筋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。