2013年12月05日

スモウデッドリフトで内転筋を強化


中々鍛えにくいにも関わらず、運動する際に
結構大切な筋肉の1つに内転筋があります。

この筋肉は多くのスポーツで必要な筋肉と言われています。
野球の投手、サッカー選手などなど、どのスポーツをやるにせよ
内転筋は鍛えておいて損はない筋肉とも言えます。

今回は内転筋を鍛えるトレーニングとして「スモウデッドリフト」を紹介します。
BIG3の1つであり、脊柱起立筋を鍛えるメニューとして有名なデッドリフトの
派生メニューだと考えて頂いてOKです。

まぁ、派生というか、通常のデッドリフトが肩幅程度に足を開くのに対し、
スモウデッドリフトは足を広く広げてやります。

そう。ただの、ワイドスタンスデッドリフトと言い換えてもOKです(^^ゞ
スタートポジションが、相撲の四股に似ている事から
スモウデッドリフトという名前がついた様です。

自宅にダンベルがあるのであれば、このスモウデッドリフトで
自重よりもちょっと高負荷なトレーニングが実践できます。

ただ通常のデッドリフトに比べると、どうしても力が入りませんので
ある程度、自分の筋力に見合った負荷でトレーニングしてください。

過負荷の状態でやると、簡単に内転筋を痛めます…
内転筋を痛めると、元に戻るまでかなりの時間を要しますので注意が必要です。

以下、スモウデッドリフトの注意事項を何点か

◆スタートポジション時、背中はまっすぐ視線は前に
 いざ始めるぞとなったときのスタートポジションですが、
 背中を丸めない様に、前傾姿勢にならない様に気を付けます。

 背中と地面は垂直に。視線はしっかりと前を見据えた状態でやりましょう。

◆足の向きに気を付ける
 スモウデッドリフトは足を開いた状態でやります。
 基本的につま先は外に向けますが、この時併せて
 膝も同じ方向に向く様にしましょう。
 つま先と膝が違う方向を向いていると怪我の原因になりますので注意が必要です。



握力補助に必須のアイテム
posted by ちょめすけ at 22:27| Comment(0) | 動画◎下半身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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