2015年04月11日

自宅トレーニングの基本!腕立て伏せ


筋力、体力というものは、向上させるのはえらく時間がかかるくせに
衰えるのは本当に早いですね……

当然といえば当然ですが、身を以て体感する今日このごろ。
ということで、今回は自宅トレーニングの基本である腕立て伏せについて
触れてみたいと思います。(強引)

まず、最初に勘違いしてはならないところですが
腕立て伏せは……主に胸の筋肉を鍛えるためのトレーニングです。
#フォーム次第ではこの限りではありませんが。

上腕三頭筋も鍛えられますが、基本的には大胸筋を鍛えるトレーニングととらえてください。
スタンダードなフォームだと、大胸筋や上腕三頭筋。
手と手の幅を限界まで広げるワイドスタンスだと、より大胸筋に効きます。
逆に手と手の幅を狭めると、今度は上腕三頭筋に効きます。

用途に応じて使い分けると良いと思われますが、
まずは一般的なスタイルの腕立て伏せをしっかりとしたフォームで
こなせるようになるのが良いでしょう。

息を吐きながら2秒かけて、腕をまげる。
息を吸いながら4秒かけて、腕を伸ばす。
1セット8〜12回。これを3〜5セット。
セット間の休憩は1分〜1分半。

腕立て伏せをやっている間は全身が一直線になっていること。
お尻を上げたり、顔を逸らすなどフォームを崩さないことを心がけましょう。

あと1回、2回が踏ん張れない!!という人は、フォームを崩さず
膝をつくなどして負荷を軽減する方法をとってください。
正しくない姿勢で行うトレーニングには何の意味もありません。

数をこなすよりも、質を重視した方が吉。
1回1回フォームを意識してトレーニングしましょう。

posted by ちょめすけ at 08:09| Comment(0) | 動画◎胸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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