2013年02月28日

手首が痛くなる人は拳立て伏せで代用する

時期尚早と思いがちですが、夏に向けて体を締めたいなと
感じている方。そろそろ本格始動した方が良いですよ??

今から始めると、大体6月頃から、成果が出始めてきますので
7,8月に向けてと考えている人、ぜひ自宅トレーニングを始ましょう!!

さて、今日は定番メニューのプッシュアップ(腕立て伏せ)についてです。
腕立てをしていて、手首が痛いと感じた事はありませんか?

管理人は毎回ではありませんが、ちょくちょく痛みます。
しかも決まって右手だけ……

原因はフォームが悪いなど、色々考えられますが、一概に言えない部分もあります。
(体質的に手首が硬いとか)

今日は、そんな人に向けて手首が痛くても腕立て伏せ同様の効果がある
筋トレメニューを紹介します。

それが、拳立て伏せです。
その名の通り、拳を握った状態で行う腕立て伏せですね。
拳を握り込んだ状態でやりますので、これなら手首が痛くても大丈夫。
ただ、床でやる場合は、拳の下にタオルを敷くなどして
拳を痛めない工夫は必要ですが……(^^ゞ

お悩みの人、一度お試しください。
ちょっと、お金が掛かっても良いよ。という人は、
プッシュアップバーを使って腕立てするようにしましょう。

この器具を使えば、手首も拳も痛める事はなくなります。


◎関連記事
プッシュアップ


posted by ちょめすけ at 14:00| Comment(0) | 動画◎胸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

自宅トレーニングの大定番:プッシュアップ

今日は自宅で出来る筋トレの大定番……プッシュアップについて紹介したいと思います。

プッシュアップとは…そう腕立て伏せの事ですね。
筋トレを始めたばかりの人でしたら自重程度の負荷でも
少しきついかもしれません。

このプッシュアップは、非常に優れたメニューで、何より
道具を必要としないのがうれしいですね。

筋トレで大切な事は、このメニューはどこの筋肉を鍛えるメニューなのか?
しっかりと筋肉が刺激されているか??という事を意識しながらやることです。

そのためには、いろんな筋トレメニューがどこの筋肉を鍛える為の
メニューなのかをしっかりと意識しながらトレーニングする事が
大切になってくるわけですね。

ということで、プッシュアップですが……
鍛えられる筋肉は主に「大胸筋」と「上腕三頭筋」となります。
腕立て伏せと言うから、腕の筋肉なのでは?と思いがちですが
基本的には胸の筋肉を鍛えるメニューだと考えてください。

ただし、例外はありますが……(^^ゞ

例外と言うのは大げさですが、プッシュアップは
腕の幅の広さで、主働筋(主に鍛えられる筋肉のこと)が変わってきます。

丁度肩幅程度の広さだと、大胸筋も上腕三頭筋もバランスよく。
腕をめいっぱい広げた状態だと、大胸筋にガッツリ効きます。

反対に腕を狭めた状態だと、上腕三頭筋をメインに鍛える事ができます。
(これをダイヤモンドプッシュアップと呼んだりします)

それでは、プッシュアップをやるときの注意点を何点か記載します。
◆肩甲骨の動きを意識する
腕を曲げるときに肩甲骨を寄せ、腕を伸ばす時に肩甲骨を広げる様にします。
肩甲骨をしっかりと動かすことで胸の筋肉が刺激されます。

◆身体全体はまっすぐのまま
最初のうちは良いのですが、回数を重ねるとどうしてもお尻が上がったり
下がったりしがちですがこれはダメ。負荷が逃げてしまいます。
全身はピッとまっすぐな状態を保ってトレーニングしましょう。


posted by ちょめすけ at 21:00| Comment(0) | 動画◎胸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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