2013年04月25日

セット間の休憩時間

さて今回はトレーニングの種目ではなく、
「セット間の休憩時間」というものについて触れてみたいと思います。

本ブログでは、トレーニングメニューなんかは豊富に扱っていますが、
こういった部分についてはあまり触れてきていませんでした。

筋力トレーニングにも目的に応じて何個か種類があるのですが、
ここでは筋肥大を目的としてトレーニングしている事を想定して書いてみます。

まず、トレーニングのセット数ですが1セット8〜12回として、
これを1種目につき3〜5セット程度やるのが良いとされています。

その中で、セット間の休憩の目安は「1分」が良いと思います。
詳細な説明は省きますが、トレーニングをすると、その負荷に対して
身体が慣れようとして成長ホルモンを分泌します。

この成長ホルモンが筋肉を大きくする事に密接に関係しています。
成長ホルモンの分泌が多くなるように休憩時間を調節してトレーニングを
すると、効率よく筋肥大できるという訳です。

成長ホルモンの分泌は、トレーニングした後の1分間を目安に徐々に増加し、
その後、徐々に分泌量が減り3分を越す頃には、ほとんどなくなります。

それ以外にも、理由はありますが、あまり詳細に説明しても
「ふーん。だからなに?」となるような気がするので……

なので、トレーニングするときはセット間の休憩時間を1分と設定して
トレーニングするようにしましょう。

種目間の休憩時間は、もう少し多くとっても良いと思います。

トレーニング前にエネルギーを溜め込む!

限界まで筋肉を追い込むにはクレアチン必須!!


疲労回復に効果てきめん!

社会人の方は必須のドリンク!翌日に疲れを持ち越さない!
もちろん。宴会の日に飲むのもOK
posted by ちょめすけ at 22:39| Comment(0) | 筋トレに使う時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

トレーニングに掛ける時間は最長で1時間が目安

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

当ブログを呼んで、「おし。筋トレしてみっか」となった人が居れば幸いです(^^ゞ
今日は、トレーニングのやり方からは少し離れて、
トレーニングに掛ける時間について考えてみたいと思います。

まぁ、タイトルに出ているので既に管理人の答えは出ているのですが(^^ゞ

管理人の考えとしては、トレーニングに掛ける時間は最長でも1時間と考えています。
それには、それなりの理由があります。

まず1つ目。
筋トレって真面目にやろうとすると凄い集中力が必要です。
逆の言い方をすると、集中しないトレーニングには効果なしと考えています。
#自重程度なら、まだ大丈夫だと思いますが、高負荷のトレーニングでは
#集中しないと大けがの元。

人間の集中力は最長で90分が限界とされています。
それ以上は、なんだかんだと集中力が低下すると考えられています。

事実、管理人の体験からすると、トレーニングしながらだと90分は無理。
気合を入れて60分。1時間が限界ですね。

2つ目。
それは、疲労です。
ガッツリと筋トレすると1時間も経つと、もうヘロヘロ。
正直、体力が持たない感じです(^^ゞ

この2つの理由から、管理人は筋トレするときは1時間を目安としています。
これはスポーツセンターなどでトレーニングをするときの話なので
一概には言えませんが(^^ゞ

自宅でトレーニングするときは、最長でも30分ですね。
それ以上はやらない様にしています。

1時間じゃ全身終わらない!!と考えている人も居られるでしょうが、
その場合は、分割法などを使って、1回のトレーニングで鍛える
筋肉を分ける事をお勧めします。

分割法については、また別の機会にでも記事にしておきたいと思います。
毎回、筋肉をしっかりと追い込む事を前提とすると、
1か所の部位のトレーニングは週に1回で十分事足ります。
posted by ちょめすけ at 14:00| Comment(0) | 筋トレに使う時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。